今後の開催予定

第122回健康心理学研修会


第33回大会時(2020年11月16日(月)10:00〜11月22日(日))に オンデマンド配信致します。申込方法は下記をご確認下さい。

テーマ:
メンタルヘルス・プロモーション:ポジティブ・メンタルヘルスを育てる
講師:
竹中 晃二(早稲田大学人間科学学術院)
時間:
2時間30分
研修ポイント:
3ポイント
概要
 現在,メンタルヘルス問題は,臨床・亜臨床にかかわらず,予防が必要な喫緊の課題です。本研修では,メンタルヘルス問題の予防措置としてストレスマネジメントの基本的考え方を紹介し,その後に予防を超えた対処としてポジティブ・メンタルヘルスの強化,すなわちメンタルヘルス・プロモーション(MHP)活動について解説します。MHP活動では,単に知識伝達・指示型の情報提供に終わることなく,その実効性を担保させることを目的に「イフ・ゼン・プラン」を用いた行動変容型の全体的予防戦略介入を解説します。最後に,MHP活動の学校全体への適用として「学校ポジティブ教育」の概要を紹介します。なお,本研修の内容は,日本ストレスマネジメント学会が提供する研修内容「メンタルヘルス・プロモーション〜「こころのABC活動」でポジティブなこころを育てる〜」と重複があります。


第123回健康心理学研修会


第33回大会時(2020年11月16日(月)10:00〜11月22日(日))にオンデマンド配信致します。申込方法は下記をご確認下さい。

テーマ:
コロナストレスと健康心理学〜感染予防のための「行動変容」のプロセス〜
講師:
山田 冨美雄(関西福祉科学大学心理科学部教授)
時間:
1時間30分
研修ポイント:
2ポイント
概要
 コロナ禍のもとで、健康心理学の専門家が果たすべき役割は何でしょう。それは、感染拡大を防止するための新行動様式を多くの人々が自然に受け入れるように介入することに他なりません。
 新行動様式とは、3密回避、うがい、手洗い、マスク着用などのセルフケア行動をとり、リモートワークに慣れること。行動変容は健康心理学の中心テーマの1つです。また行動変容にはストレスがつきものなので、ストレスマネジメントを取り入れた行動変容プログラムが必要です。来たるべき第三波、第四波への備えとして、健康心理学の立場から提案できるプログラムについて学びましょう。
keyword: セルフケア行動、行動変容、TTM、ストレスマネジメント

お申込み

@受講希望者は、下記フォームより参加登録をお願い致します。
※事前参加申込は終了致しました※
A受付者に参加費納入依頼のメールをお送りしますので、期日までにご納入をお願い致します。
Bご納入を確認できた方へ2020年11月16日(月)以降に、メールにて動画視聴のURL、又はパスワードをお知らせ致します。
C2020年11月23日(月)以降に、研修ポイント希望の方へ修了証書をお送り致します。

お問い合わせ先:jahp-shikaku[at]bunken.co.jp([at]を@に置き換えてください)


受講料

振込先はメールにて案内致します。
1コマ
非会員:2,000円
健康心理学会会員:1,500円
健康心理士会会員:1,000円

2コマ
非会員:4,000円
健康心理学会会員:3,000円
健康心理士会会員:2,000円


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